ふくらはぎはダイエットできるのか?

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ふくらはぎは、足と体をつぐなぎ、体重を支えるために重要な部位にあります。


水分や老廃物などが滞りやすく、うまく排出できないので、ふくらばぎは痩せにく部位だといわれています。


また、ふくらはぎは、夕方になるとむくみがひどくなるという方もいて、ふくらはぎがむくみやすい人は、

ふくらはぎのむくみで太って見える原因になるのです。


ふくらはぎのむくみをなくすことができれば、ふくらはぎ痩せの効果が得られるといいます。


下腹部は、体脂肪が多いことから、食事制限や運動などで、脂肪の燃焼を促進するだけで、痩せることできます。


一方、ふくらはぎに脂肪はほとんどなく、筋肉で構成されているため、ふくらはぎ痩せするには筋肉を減らすか、筋肉を強化するくらいしか対応策がないのです。


ふくらはぎの筋肉を落とす方法といっても、全く歩かないような生活をすることは現実的ではありません。


ふくらはぎ痩せをするためには、ストレッチで筋肉を鍛えて引き締めることが、ふくらはぎ痩せの効果的な方法だといわれています。


ダイエット効果があるといって、運動をしすぎると筋肉がつきすぎて、見るからに筋肉質の足になってしまう場合があります。


ダイエット方法を間違えると逆効果になってしまいますので注意しましょう。




手軽にできるふくらはぎダイエット


マッサージ


固くなったふくらはぎまわりの筋肉を優しくマッサージすることで、ふくらはぎのリンパ腺が循環するように促していきます。


★ 筋肉が固まってしまっている場所を、ふくらはぎの背面を触って探していき、集中的にマッサージをします。


継続することに意味がありますので、ハンドマッサージや、専用ローラーでのマッサージなど、やりやすい方法にしましょう。


ハンドマッサージの方がよりダイエット効果が高いのですが、手が疲れてしまうので長続きしない場合も多いようです。


ローラーを駆使してふくらはぎのマッサージをする方法の利点は、手がるにできて、手が疲れないことです。


★ リンパマッサージをすることで、ふくらはぎの血流を改善し、滞っていた水分や、老廃物を体から追い出すという方法もあります。


★ ふくらはぎに残っている皮下脂肪やセルライトを揉みほぐすようにマッサージをして、リンパの流れに合わせて刺激します。


★ 足に圧力をかけ続ける靴下をはくことで、ふくらはぎのマッサージをするという方法もあります。


美容クリニックの痩身施術など、プロの技術を持つひとに美容施術を受けると、ふくらはぎのダイエット効果を得ることができます。


ふくらはぎ痩せとエクササイズ


足を動かすエクササイズで、ふくらはぎ痩せ効果が得られるといわれています。


ふくらはぎが痩せる作用が期待できるというエクササイズを紹介していきましょう。


★ 両足をそろえてまっすぐ立って、手を腰の後ろにして、片方の足を後ろに上げて、お尻に近づけるようにします。


しばらく足を上げたら、そのままおろします。


おろす前に、床に触れる前の段階で止めてしばらく間を置きます。


仮に、片足で立っている時に体がぐらぐらするようであれば、片手を壁や柱に添えることで、ぐらぐらしすぎないようにします。


このエクササイズはふくらはぎだけでなく、太ももにも効果があるエクササイズなので、下半身やせ効果が得られます。


★ 両足を肩幅よりも少し広めに開き、手を胸の前で床と平行になるように出します。


その姿勢を維持しながら、両膝を曲げて腰の位置を下げていきます。


両膝を曲げたままでかかとを持ち上げ、つま先でたった姿勢でしばらくおきます。


最初は5回ぐらいから始めて、慣れてくれば10回程度のエクササイズが出来るように目指しましょう。


早くやるとそれほど負荷がかからないので、なるべくゆっくりするのがコツです。


始めてからしばらくは、運動量が多いように思われる人もいますが、ふくらはぎ痩せ効果はばっちりですので、実践してみてはどうでしょうか。




ふくらはぎやせでふくらはぎの筋肉強化は重要か


効果的なダイエットをしたい場合は、有酸素運動を継続することが、ふくらはぎだけでなく、全身のシェイプアップになります。


ウォーキングや、ジョギング、サイクリングなどが代表的な有酸素運動です。


ダイエットには有酸素運動がいいと言われているのは、無酸素運動と異なり、酸素を体内に供給しながら脂肪を燃やして運動をするからです。


ダイエット効果という面では、無酸素運動も大事です。


脂肪燃焼効果は有酸素運動のほうが高いですが、その他のメリットが存在しています。


筋肉強化のための運動は、無酸素運動ですが、ダイエットにおいて筋肉を強化することは非常に重要な面もあります。


筋肉が多ければ多いほど、体内で消費できるエネルギー量が増え、ダイエットに適した体といえるでしょう。


ただし、筋肉ががっちりついたふくらはぎは、いくら脂肪が少なくてもごつく、太く見えてしまいます。


ダイエットが順調に進む要因となる筋肉ですが、逆に筋肉がつきすぎると理想体型から遠ざかることもありますので、注意が必要です。


効率的なダイエットをするためには、筋肉を多くして、カロリーをエネルギーに変えるサイクルを促進することが意味があります。


ふくらはぎ痩せしたいときは、ふくらはぎ以外の筋肉を使った無酸素運動をするようにしましょう。

胸筋や背筋などの大きな筋肉を強化する方がエネルギー消費が多くなるため、より高いダイエット効果が期待できるのでおススメです。


もしも、ふくらはぎを引き締めるためにダイエットする場合は、無酸素運動と、有酸素運動の性質を把握した上で、筋肉をつける運動と、脂肪を燃やす運動の両方をバランスよく行うことが大事です。




ふくらはぎ痩せまとめ


ふくらはぎ痩せは普通のダイエットと違います。


それはナゼかというと、ふくらはぎは脂肪ほとんどなく、筋肉なためにエネルギーを燃焼させても痩せにくいからなんです。


では、どうやってふくらはぎ痩せしたら良いのかというと、ふくらはぎをマッサージして血液やリンパの流れを改善してむくみを解消する方法や運動エクササイズで筋肉を鍛えてふくらはぎを引き締めてスッキリ見せる方法などがあります。


ふくらはぎをスッキリ見せるためにはこの療法を併用して行うのが良いでしょう。


少しぐらいフックラしていてもふくらはぎがスッキリしていると全体的にスッキリ見えるのではないでしょうか。




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