お腹を引き締めるダイエットは簡単ストレッチ!

ブログ運営者情報



ダイエットをしようかなと考え始めるキッカケは自分のお腹を見たときが一番多いのではないでしょうか。
ぽっこり膨らんだお腹や下腹を見るとガッカリしてしまいますよね。
とくに冬の間には、寒さや天候が悪い日が多いので運動をする機会も少なくなって、ついついお腹の肉も緩んでっしまうようです。
冬から春にかけては、腹を引き締める必要性は特にはないと思っている人もいると思いますが、まだ冬だからと服を着こんで油断していると、あっという間に薄着の季節はやってきてしまいます。
いつ薄着の季節になっても大丈夫なように、1週間程度でお腹の引き締め効果が実感できるような方法を紹介しておきましょう。





お腹の緩みと筋肉の関係


人の筋肉とはどのようなものかを知ることが、お腹の引き締める方法につながります。
お腹を引き締めには、筋肉を適度につけることが求められるからです。
筋肉を理解するときに、輪ゴムをイメージすると分かりやすいと思います。
筋肉は輪ゴムのように、強く引っ張られて負担がかると、衝撃を吸収しづらい状態になっしまいます。
負荷にかけ弱くなっている状態の筋肉に、さらに負荷をかけると筋肉は鍛えられます。
つまり、筋肉を鍛えるということは、筋肉に負荷をかけたり(縮める)、負荷を除いたり(伸ばす)することを繰り返すということなんです。
お腹の筋肉も、きちんと伸ばす、きちんと縮めることでお腹の筋肉を鍛えることが、お腹を引き締めるポイントになります。
ただし、下腹部は筋肉よりも皮下脂肪が多くついているために、筋肉の伸縮が困難になる場合があります。
普段から、お腹の筋肉を動かせていないと、ストレッチや、お腹の引き締め運動をしても、思い描いたとおりの引き締めることは困難です。
ぽっこりと膨らんだお腹を引き締めるには、コツコツ運動を続けること肝心です。
毎日ちょっとずつで構わないので、お腹の引き締めに効果的なエクササイズやストレッチを続けましょう。


お腹を引き締めるストレッチ


もしもお腹を引き締めたいという場合、何をすればいいでしょう。
お腹の引き締めには、やはりストレッチなどで、筋肉を刺激すること一番効果があるといいます。
毎日続けることで、筋肉も鍛えられるからです。
お腹を引き締めることができるストレッチは、いくつかありますので少し紹介しましょう。
脇腹を伸ばすストレッチ
背筋をまっすぐに伸ばし、顎を引く姿勢で、腕を伸ばして手を頭の上で組んだ状態(手のひらは上を向いた状態)からスタートします。
体の力を適度に抜いて、腰から上を横に倒していきます。
脇腹の筋肉を伸ばすストレッチなので、脇腹の筋肉が伸びた感触が得られれば、ストレッチになっています。
脇腹の筋肉が伸びた感じがないのであれば、目的のストレッチができていないことになりますので、脇腹の筋肉が伸びるようなストレッチになるようにしましょう。
鏡の前でこのストレッチをすることで、体が真横に倒れていない場合に、どうズレているかを見ることができるので、真横に倒れるように修正しましょう。
よくあるのは、上体が横よりも前に近いほうに倒れてしまっていることが多いようです。
なかなか真横に体を倒すことができないという人は、背中を壁につけてそのまま体を傾けるとうまくできるでしょう。
左右5~10回位行うのが良いでしょう。
腰をひねるストレッチ
脚を肩幅に開いた状態で立ち、手を胸の前でクロスさせて腕を組みようにします。
このまま、ゆっくりと左右どちらかに上半身をひねっていきます。
もうこれ以上できないというところまでひねったら、5秒位そのままの状態をキープしてもとに戻します。
このとき、意識して、お腹の筋肉に力を入れるとより効果的です。
片方が終わったら、反対側も同じようにします。
この動作を左右5回以上行うことが理想的です。
腰を回すストレッチ
脚を肩幅に開いて手を腰に当てます。
骨盤を意識しながら、腰を前に突き出します。
腰を右に突き出します。
腰を後ろに突き出します。
腰を左に突き出します。
この動作をゆっくりと続けて行うことで腰を回すストレッチになります。
はじめは、ゆっくりと確実に行うことに意識します。
身体が慣れてきたら、テンポアップして行うと良いでしょう。
腰が柔らかくスムーズに回せるように慣れば良いでしょう。
これらの他にも、お腹の引き締めに効果があるストレッチはたくさんありますので、ネットなどで検索してみて下さい。


お腹を引き締めるストレッチまとめ


脇腹のストレッチをすることで、お腹を効果的に引き締めることが可能です。
ところが上体を横にそらそうとすると、背骨を支えている骨盤の筋肉が動いてしまったり胸がねじれてしまったりして、お腹の筋肉だけをうまくストレッチすることは意外と難しいものです。
脇腹の筋肉である腹斜筋のストレッチをするためには、体をしっかりと真横にそらすことが大事になります。
誰でもすぐにできそうなストレッチですが、要領を覚えることが、大事になっています。
お腹は皮下脂肪が蓄積しやすい部分ですから、たまった脂肪を燃焼させるには、ストレッチの運動量も相応のものが求められるでしょう。
お腹の筋肉を使うためには、どんな姿勢になることで脇腹の腹斜筋が使えるのかを把握することか大事です。
お腹まわりの筋肉の中でも特に、足の付け根や下腹部辺りは普段使われることがあまりないため、たるみやすい場所といえます。
お腹周りのストレッチは、お腹周りの筋肉を刺激し、筋肉を鍛えることで、血行がよくなり、代謝も上がるので、ダイエット効果が期待できます。


この記事へのコメント